Spiralコース

科目の詳細・スケジュールについては関連講義のページを参照してください

Spiralコースでは高度な技術力と応用力を有して長期間にわたり活躍できるソフトウェア技術者を養成します

SpiralコースのもととなっているCloud Spiralでは西日本の大学が連携し、IT企業の協力の下、大学院生を対象とする最先端のクラウド教育を実施します。クラウド技術を理解し、必要なスキルと知識について他者と議論し、実際のクラウド環境を用いて大規模な処理や効率の良い処理を提供するアプリケーション・情報システム開発ができるようになることがCloud Spiralの教育ポリシーです。

Cloud Spiralの詳細についてはCloudSpiralホームページをご参照ください: http://cloud-spiral.enpit.jp
 

コースの特徴

Spiralコースでは、まず、クラウド・ソフトウェア技術者としての「力」を身につけるために、学内の講義と並行して、大阪大学で実施されるCloud Spiralの講義群を履修します(4月~12月、主に大阪大学中之島センターで実施)。この講義群は基礎知識学習、夏期集中合宿、分散開発演習の3つのパートで構成されています。次に、より幅広い応用力を身につけるために、先端複合演習を履修します。

各大学から選抜された学生が一か所に集結してクラウド技術を学ぶ「Cloud Spiral講義群」

Cloud Spiral講義群として大阪大学で実施される以下の科目を履修します(必修8単位):
「クラウド開発基礎」(2単位)、「クラウド基礎PBL」(合宿形式、1単位)、「クラウド開発応用」(合宿形式、1単位)、「クラウド発展PBL」(2単位)、「クラウド開発演習」(2単位)

各科目は、基本的に大阪大学中之島センター(大阪市北区)に各参加校からの学生を集めて実施されます。合宿形式の講義は8月~9月の5日間×2回で中之島センターにて実施予定です。演習では、各参加校の大学院生がチームを組んでクラウド上でのシステム開発プロジェクトを進めていきます。本コース参加者には演習用のノートPCが貸与されます。

科目の詳細・スケジュールについては関連講義のページを参照してください