[IT3-1404] システムアシュアランス演習

概要 / overview

ねらい / Aim

  • システムやソフトウェアのリスクについて、証拠に基づき納得できる形で論証するシステムアシュアランス活動を体験する
  • 論証に必要な記述技術、分析技法、論証を構造的に記述するための議論学の技術を修得する

実施形態 

  • Students are recommended to take or attend System requirement engineering
    システム要求工学を履修または聴講をすること
  1. Intensive lectures on system assurance 集中講義
  2. Select a topic and propose a plan 演習課題の選択と提案
  3. PBL: Analyze, argue and account risks in the target system
  4. PBL: 演習課題における対象システムのリスクの分析・議論・説明
  5. Present the result 外部研究会での成果発表

スケジュール / Schedule

CloudSpiralやSecCapの予定とは重ならないよう考慮しています。都合が悪い場合は相談してください。

  • 7月末申し込み締め切り
    • 希望者はtakai@is.naist.jpまでメールしてください。相談はいつでも受け付けます。
  • 8月26日13:30-16:40講義(準備)
  • 8月29日13:30-16:40講義(三菱総研石原先生)
  • 9月8日13:30-16:40講義(みずほ情報総研金子先生)
  • 9月19日13:30-16:40講義(慶応大学白坂先生)
  • 9月29日13:30-16:40講義(富士ゼロックス上野先生)
  • 9月30日13:30-16:40フォローアップ(みずほ情報総研金子先生)
  • (以下、個別企業訪問など学生の都合に応じて調整)
  • 12月11日(木)
    • デンソークリエイト宇都宮先生との議論
  • 12月16日(火)
    • パナソニック中川先生との議論
    • DIT河野先生との議論
  • 第一回最終報告会
    • 12月19日(金)名古屋(D-Case研究会、デンソークリエイト)
  • 1月20日(火) 三菱電機訪問
  • 1月21日(水)、22日(木)
    • 第12回クリティカルソフトウェアワークショップ(WOCS)見学
  • 関連研究発表
    • 3月6日(金)東京(予定)

関連参考URL / related URL

担当教員

高井(takai@is.naist.jp)