[IT3-1601] Design as UX(大阪芸術大学合同による超上流工程からのシステム開発演習)

タイトル: Design as User Experience 単位数: 4単位

目的: 超上流工程からシステムのリリースまでを体験するPBL( Project Based Learning )型システム開発演習を通して、下記を学ぶことを目的とします。

  • 超上流(要件開発)から製品リリースまでのシステム開発プロジェクトの体験
  • 開発プロジェクトマネジメント技術
  • ポストモーテム手法と開発プロセス改善技術

概要

  • 大阪芸術大学(キャラクター造形学科)との合同によるPBL型チーム開発演習
  • 超上流工程、すなわち「何を作るか」を考えるところからはじめます
  • 超上流工程のためのフィールドリサーチを実施します
  • 夏合宿(2泊3日)

特記事項

  今年度はパナソニック株式会社様の協賛を得て実施します。

  • 演習を通じて考案されたアイデアについて審査を行いますが、優秀アイデアの権利は受講生からパナソニック様に譲渡していただく予定です。受講者には、演習初回に、権利譲渡に関する条件を説明したうえで同意書に署名を御願いします。詳細は演習初回に説明します。

開発環境: (随時掲載)

演習テーマ: 

言語: 日本語

募集人員: 5名~20名程度

受講条件:

  • システム要求工学を履修することが望ましい
  • 超上流(要件開発),User Experienceに興味があること
  • Java等によるプログラミング経験を有することが望ましい

授業実施場所: (随時掲載)

時間割: 土曜日の15:00~18:00(2コマ)を基本とする。合宿等の詳細は別途連絡

開講時期(スケジュール): 

担当教員(問い合わせ先): 情報科学研究科 ソフトウェア設計学研究室 田中 康(Yasushi Tanaka)yasushi-tanaka@is.naist.jp