超実践RT-PBL(プロジェクトの提案・応募・実施・評価を行う実践的PBL)

本テーマの実施についてはロボティクス研究室まで直接問い合わせてください

単位数:

2単位

目的:

IT3のコースで習得した知識・技術を用いて、社会的に意味のあるプロジェクトを提案し遂行できるようになることが目的。

概要:

プロジェクトを提案・実践し、そして実社会で評価するという一連のプロセスを学生主体で体験する。プロジェクトのテーマは、フリーテーマまたは課題テーマから選び、各プロジェクトごとにチュータ教員が割り当てられる。各プロジェクトは、学生1~5名程度で構成される。

言語:

日本語、英語。

募集人数:

各プロジェクトあたり1~5名程度、全体で最大3プロジェクト程度。

募集分野:

ロボティクス、ロボティクスとセキュリティの融合、ロボティクスとソフトウェアの融合。

受講条件:

プロジェクトを遂行するにあたって必要となる知識・技術に関する科目群を履修していること(例えばロボティクス系のプロジェクトなら、先端ロボット概論、先端ロボット開発論I、先端ロボット構成論を受講済みであり、先端ロボット開発論IIを受講済みまたは受講予定であること)、もしくは同等の知識・技術を有すること。IT3に所属していない学生も受講可能。

開講時期:

9月末に応募締切(予定)。実施は翌年3月頃までで、最後に報告会を実施。詳細は下記の講義URLを参照。

実施形態:

PBL形式。

実施場所:

プロジェクトによる。

担当教員:

全体的な内容は、高松。

詳細情報:

応募方法などは、以下に掲載。
https://robotics.naist.jp/edu/text/?IT3%2FRT